【Nobusan Blog】お食事処ご紹介

観光のお楽しみのお食事。お客様をご案内している場所やハレの日に京都人が利用するお馴染みの場所を中心にご紹介いたします。

高級ホテルにある夜泊石のお庭

民泊などで賑わう京都、外資系高級ホテルも活況です。

・2006年「ハイアットリージェンシー」

・2014年「リッツカールトン京都」

・2015年「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル」

・2016年秋に「フォーシーズンズホテル京都」が智積院の上にオープン。

 

このホテルのお庭は800年もの歴史ある庭園。

『平家物語』にも記された平重盛の庭園「積翠園(しゃくすいえん)」。

夜泊石(よどまりいし)を配した池。

夜泊石は蓬莱思想などからきたもので、神仙島である蓬莱島には、仙薬財宝があるために、それらの物を求めるために、夜、海に停泊している舟の姿を現しています。直線上に点在する立石法の石組です。

なお、夜泊石では西芳寺(苔寺)金剛池、大覚寺嵯峨院跡庭園大沢池、鹿苑寺(金閣寺)鏡湖池(きょうこち)なども有名です。

 

お庭の拝観料込みのランチと思えば、楽しむことができそうです。

 

 

龍安寺の塔頭「西源院」

石庭で有名な龍安寺境内にある塔頭「西源院」(せいげんいん)、湯豆腐のお店。

中でも「七草湯豆腐」は、野菜を散りばめ目にも美しく、上品な湯豆腐。柔らかで、なめらかな口触りのする京のお豆腐、是非、味わってください。絹ごし豆腐と思うほどつるりとした木綿豆腐。

これからの紅葉の季節、お庭を見ながら体も温まる湯豆腐もお奨めです。

お値段もお手頃ですので、外国からのお客様も多いお店です。

 

のれんや箸袋に書かれている「〇天下一」という言葉、世の平和を願い、円満を意味する禅語。お食事も修行、心の中で「円相」(禅の教えの全て)を見つめることにつがるかもしれません。

 

今年は宗祖・臨済義玄禅師1150年、来年は日本臨済宗中興の祖・白隠慧鶴禅師250年の両遠諱。臨済宗全宗派をあげて大遠諱事業を立ち上げております。

是非、時代劇の撮影などにも利用される妙心寺にも足をお運びください。

奈良の老舗酒蔵「春鹿」

今西清兵衛商店は奈良市内で明治17年(1884年)創業の蔵元。「春鹿」の酒銘の由来は、春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという伝説から「春日神鹿」(かすがしんろく)と名付け後に「春鹿」(はるしか)に改めたもの。

店内ではワンコイン500円で「きき酒」ができますので、お楽しみください。

 

また、重要文化財の指定を受けている「今西家書院」もあり、見学やお食事(書院御膳2,300円(見学料込み))もできます。ただし、平日は2組、土日1組限定ですので、ご予約は必須です。

ブランド豚肉 ヤマトポーク

奈良ヤマトポークを使ったおいしいトンカツ店「ぽくぽく」。正式な店名は「ヤマトポークとカフェ 器の店 ぽくぽく」(奈良市“ならまち”エリア)。

 

サクサクホフホフ。とんかつソースではなく塩をつけて食べます。

 

昨今は、残念ながらブランドの食材に安心感があります。

 

これもグローバル化の影響。その昔、「地産地消」が基本でしたが、旅先でも地元の食材を地元の人も利用するお店がお奨めです。

ノブさんレター

永田様

おはようございます。

昨日は大変お世話になりました。

先生よりお喜びのメールを頂きました。

前回とはまた違った京都の新たな魅力を体感でき、とても有意義な一時でした。

永田様の人脈、知識の多さに改めて感動致しました。

ご一緒して頂く方によって、異なる京都観光ができることが有り難く、「役得」かな!?なんて喜んでおります。

これからも何卒宜しくお願い致します。

これから春の観光シーズンに突入していきますから、お忙しい毎日を送られることと存じます。

永田様、どうかご自愛くださいませ。

ありがとうございました。

 

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ご連絡有難うございます。

こちらこそ大変お世話になりました。

また結構なお土産まで頂きありがとうございました。

先生が喜んで頂いたとお聞きし、本当に安心致しました。

なかなか教養のおありの先生で私も楽しませて頂きました。

どうぞ宜しくお伝え下さい。

昨日予約をお取りしました蜃気楼は良いお店だと思います。

ランチの海鮮丼はリーゾナブルで美味しかったです。

京都の事は熟知していると思いますし良い先輩もいてます。お困りの時は遠慮なくご相談下さい。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

永田 信明

精進料理

インドからのゲスト。嵐山・嵯峨野から「きぬかけの路」を巡りました。哲学者のイメージがあるインドの方々、瞑想もさまになります。

ランチは精進鉄鉢料理(てっぱちりょうり)。鉄鉢とは僧侶が托鉢で使う器。大小の鉄鉢で出てくる料理を頂いた後は、鉄鉢を重ねることでコンパクトに一つに収まります。 禅寺では食事も大事な修行の一つです。

 

また、精進料理は京都ではごく当たり前のおもてなしの一つです。

大徳寺の「泉仙」のほかに、妙心寺の「阿じろ」も老舗です。お食事の最後のあがりとして「焼きおにぎり」をお湯に浸した白湯がお気に入りです。

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永 田 信 明 Nobuaki Nagata

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