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命のビザの敦賀ムゼウム

敦賀ムゼウム。2008年3月に開館した「人道の港敦賀ムゼウム」。1920年にシベリアで救出されたポーランド孤児や1940年のナチスから逃れたユダヤ人難民が、リトアニア領事代理杉原千畝((すぎはらちうね)、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる日本の外交官)が発給した“命のビザ”を握りしめ、敦賀港に上陸したことに関連して展示。杉原千畝の生の声や“命のビザ(複製)”も展示。

自由と命の原点を考えることができる場所です。